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by bar_room_fly

アフリカン・フェスタ2011


国際交流イベントが目白押し。
今年1月に横浜では、
アフリカンフェスティバルよこはま実行委員会主催の
イベントが行われたわけだが、
今回は外務省主催のイベントがこの前の土日で行われた。
約21万人が来場したとのこと。

アフリカ各国の文化や実情を紹介したブースでは、
NGOや大学生のものもあった。
もちろん、フードブースやマーケット、
レクチャーやワークショップなども。
今回は、大震災による東北の支援も兼ねて、
ビデオによる支援活動報告なども行われていた。

遅い時間に行ったので、
さほど多くないフードブースの行列には並びたくなく。
でもなにかないと、ということで、チャパティ。
小麦こねて焼いた程度のものだけれど。

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いつも思うのは、アフリカやインド、中近東の
食べ物文化はそれぞれがリンクしているように思える。
カレーに、タンドリーチキンに、ケバブやサモサ。

オクトーバーフェストとドイツフェスタでは
ドイツ人を多く見かけたように、
今回はアフリカンが大集結しているようだ。
あちこちから聞こえてくる言葉は
何語かすら分からない。

お目当てのメインステージでの1時間のフリーライブ。
世界的キーボード奏者である、
Cheick Tidiane Seck氏のライブを聴いた。
気だるいロックといった感じだろうか。
1曲1曲が長く、ヴォーカルも入るのだが、
途中のパーカッション部分がとても長い。

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キーボードとベース、ギター、ドラムス、
アフリカンドラム、パーカッション、ヴォーカルの構成。
小刻みなビートが続き、雨だれのようにメロディが乗り、
ビロードのような声量の大きいヴォーカルで包み込まれた、
そんな音楽が彼らのアフリカンビートだった。

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彼らのステージが終わると、
その脇のキャンドルアートの真ん中で、
東アフリカのルオ族の伝統楽器 "ニャティティ"奏者である
アニャンゴさん(日本人女性)のライブが始まった。
小さなハープといった感じの不思議な弦楽器だ。



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by bar_room_fly | 2011-11-17 22:04 | イベントマニア